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涙な1日
昨日は今日の明け方5時ぐらいまで
高校の友達にすすめられた携帯小説,恋空前編を読んだ。
もう手が止まらなかった。
涙も止まらなかった。
言葉にならなくてついついマガを配信してしまった。
後編は本を買って,携帯じゃなくて本で読もうと思った。

朝起きたらもう時計は12時を回っていて。
でも何もヤル気が起きなかった。
優サンみたいな人,私の傍に居てほしいと思った。
でも今の状況からして違う。
優サンみたいな人が私の傍にいるんじゃなくて,
私が優サンみたいな存在になってヤツのココロを私が満たすんだ。
そう思ったらなんだかもう全てがどうでもよくなった。
ヤツは今,何を想っているんだろうな

それからグダ△靴討燭藹亞櫃韻觧間になった。
千葉に向かい恋空を買って友達が来るまで千葉駅の中のパン屋で読んだ。
もう涙が止まらない 公共の場なのにね
友達が来たときには全部は読み終えられなかった
でも全部読み終えるコトが出来ないのはわかってた
ただ公共の場でこれ以上泣くことはしたくなかったからあえてそうした
久しぶりのLIVE HOUSE。久しぶりの友達のバンド。久しぶりの生の楽器の音。
そして一味も二味も違う,成長したというか…切ない友達のバンドのサウンド
みんな辛い思いしてんだなぁって実感
それからピアノソロの人の歌声に酔いしれた
その人の透き通った声と聞き取りやすい歌詞に何故か涙が溢れた
私,今,ココロが弱ってるなぁって思った瞬間だった
すぐにヤツの顔が浮かんだ 昨日のコトいっぱい思い出した
そしたらまた涙が溢れた

家に帰って恋空を最後まで読んだ。嗚咽をあげて泣いた
こんなに切ない恋もあるんだ…
私は何より優サンを想った ヒロより美嘉より優サンを想った
最後まで優サンには触れなかった
今,優サンは何を想うの?今,幸せなの?どうやってふっきれたの?

読み終えた今,この話を読んでヤツとどう向き合うか,
そんな賢こまった話はまだ出来ない
まだ整理が出来ない
とにかく私は今,あなたに抱き締められたらどれだけ幸せだろう
今の私じゃ涙が止まらないだろうな
こんな時に電話とかくれたら幸せすぎて告白してしまうだろうな…
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